【ゴーストオブツシマ】最後の選択肢は物語的にどっちが正解だと思う?


609: ID:um1Jn9Nt0.net
最後の選択肢
仁側の気持ちで考えたらって事で生かしたけど志村側の気持ちで考えたら
殺してあげた方がいいのかもと思い始めてきた(どっちにしても最後の別れって感じだし)
志村に負けた時も止め(刀ブッ差す)をせずに「さらばだ、息子よ」と「すまなかった」
って言うけど「すまなかった」って何に対してなのかかなり考えさせられるな・・・

 

612: ID:0oNT+H4j0.net
>>609
俺が汚い事すりゃよかった・・・
後継者として息子にしようとしてた仁に全て背負わせてしまった・・・

 

613: ID:DoVhmWNxx.net
>>609
志村はこの時代の常識人だから
常識を守ることが国と民と仁を守る唯一の道だった
それは仁が追われる身になったことからも明らか
本当は仁の味方してやりたいんだよ、最愛の息子だから
だから「すまなかった」だとおもう

 

628: ID:um1Jn9Nt0.net
>>613
やっぱりそういう感じの意味なんだよね
回想でどんな道でもお前(仁)と共に歩んでいくぞ的な事を言ってたけど
志村は誉(自分自身の生き方)を捨てられない、息子と共に歩めないから殺してくれって
言ってると感じた、援軍の手紙を忍び込んで渡しに行く時の志村の独り言とかも辛いな・・



 

617: ID:DoVhmWNxx.net
最初は殺すエンドが正しいと思って選んだけど
二週目やり直すと生かすルートが仁之道やとわかる
志村ほど器のデカい男はおらんよ
幼少期の仁を支えたのは志村で、仁が志村を救うためにハーンに挑んだのも志村のため
忠義の搾取ではなくこれは恩義やとおもったわ
橋から落とされて浜でうなだれる仁みて確信した
仁に志村は殺せないし絶対殺さない

 

620: ID:7O4vJKWX0.net
>>617
なるほど

 

820: ID:MbM+PYBW0.net
最後選択肢殺す方動画で確認したけどやっぱりないなぁ
誉を散々無視してきたし、誉よりも大事なことがあるって現代人みたいな価値観で行動してきたのに最後だけ付き合うのは違和感MAXだし、仕事がまだまだ残ってる志村処すのは島の未来を考えて行動してきた仁って事を考えたらNG過ぎる
誉じじいのワガママ聞くよりまず残った蒙古とケリつけさせる為にも生かして働かせるべきだろ

 

823: ID:uMxtm8Mod.net
>>820
その判断が出来るのが恐らく死んじゃった仁のパパで
出来ないのが志村おじなんだ

 

841: ID:RSROfYTMa.net

>>820
>>823
端的に言うとしむおじって目的(民を守るや治世)と手段(誉れ)が逆転してるよね

本人もカットシーンで民を導くために誉れ高くあれって言ってるのに、本編時間軸の描写だと誉れ誉れしか言ってない
とにかく民を民をで行動してる仁と意図的に対比させてるよね

 

933: ID:d7ASh9hH0.net
>>820
でもあんだけ切りつけたら、あの時代なら確実に死ぬ

 

953: ID:M9GMqyRE0.net
>>933
志村おじナメんな、仁に「フンッ」で回復する技を教えた張本人だぞ

 

908: ID:wJxDZHQ7M.net
最後殺すのそんなに違和感あるかなあ
仁は誉れなき行動してるけど志村は誉れ行動してるんでしょ?
志村殺すのは仁の誉れ云々じゃなくて志村の誉れを尊重するかしないかって話じゃないのか
自分は堕ちたけど父代わりのおじさんにはちゃんと侍でいさせてあげて殺す方がtrueに思えるんだが

 

914: ID:hDN6Gb7Qa.net

>>908
どっちでも正解の解釈はあるでしょ

對馬を救うために冥人堕ちした甥を追放したという業を背負って生きて欲しいから殺さなかったよ
何だかんだで第二の父は殺せないってのも勿論あるけど


 

915: ID:SI3CPSNT0.net
>>908
どっちも正解だと思うけどね
仁は冥人になってしまったから對馬の民を守る象徴の武士として本土の連中じゃなくてやっぱりまだ志村が必要だと思ったから生かしたよ
あとはまあほんとになにもなされてない叔父上に仕事してほしかったし

 

943: ID:tJOc1kVc0.net

>>908
日本語「息子よ 浄土でまっておるぞ はい」
英語 「thank you my son. find me in the next life」

言い回しがなかっただけかもしれんが
明るい受け答えだから殺しのほうが正解だと思ってる

 

911: ID:M69es8NnM.net

プレイ中は誉誉うるせーなと思ってたから最期の選択では迷うことなく誉を否定するために生かす方を選んだんだけど、殺すエンディングの方も見て感情ぐちゃぐちゃになったわ
こんなに心揺さぶられるゲームは久しぶりだった

演出といい、脚本といい、主人公とプレーヤーをシンクロさせるのがうますぎる

 

元スレ:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/famicom/1596359444/

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19 件のコメント

  • 直前まで殺さない選択肢選ぶつもりだったけど叔父上の「殺してくれ」って言われて殺す選択をしてしまった

    誉れを大事にする叔父上が生き残っても幕府と仁に挟まれて苦労するの目に見えてるし

  • 叔父上に斬られて死ぬつもりだったけど、それじゃ先に進まないみたいだから勝って叔父上は生かした
    蒙古がいないなら冥人も必要ない
    まあまだ残党がいるみたいだから、もう少し生きてみる

  • あそこで志村生き残っても生き地獄になるのが目に見えてるからなぁ
    謀反人に一騎打ちで負けおめおめと帰ったら、当然志村のプライドもあるが、仁の首を条件にされてる以上、少なくとも地頭の立場は追われそうだし、生涯を蒙古のために費やすと覚悟してたのに、息子の仁の討伐にその身を捧げなきゃいけなくなる可能性もある。
    また、仁を追うということは、百姓の一部だけでなく、今やや対馬の最大勢力であろう鑓川や、下手したら僧兵まで敵に回しかねん。
    上手く立場ガ残っても、本土の武士を蒙古だけでなく仁を殺すために鍛えることにもなる。
    最後に殺す選択をすると「浄土」で待ってるっていうの聞くと、武人としては仁の道を否定したけど、父として、対馬の人間としては仁を否定してないのも分かるしな。

  • 左を選んだ
    最期くらいはちゃんと志村と向き合うべきだと思ったからね、あそこで生かすのはあまりにも惨すぎる

  • 叔父上には責任をとってもらったうえで自決してほしかった
    どう言い繕っても百姓混じった自軍を無謀突撃で死なせたうえに敗北の責任は言い訳できない
    将軍へどういう内容の手紙送ったのか知らないけど、現地にいない将軍が知れる事情なんてそこまでだし、仁らが誉れはなくても成果を出してるのを黙認して責任は地頭の叔父上がとってほしかった
    仁が地頭になりたいわけではないというのも今作のポイントか

    • 勝てば何やっても良いってすると、結局は全員どん底行くって世界観わかんないかなぁ。幼すぎるぞお前

    • わかってるし誉れ叔父の言うことも一理ある、と思いたいけどあの無謀突撃とか頭固い設定からあれでは誉れ叔父側にも誰もついていかないよなーと…
      ゆなに責任かぶせるんじゃなくてあそこは誉れ叔父が責任とってもらいたかったな
      かっこいい叔父さんでいてほしかった

  • 典雄編ラストの仁の
    「この島は未練や叶わぬ約束ばかりだ
    だが守らねばならん」
    はホント名言
    誉の信念を理解しつつも冥人として皆を守ってきたからこその言葉だわ

    • 「勝てば何をやってもいい世界じゃない!」
      の先に待っているのは先祖代々守ってきた土地に家に神社や墓、文化や風習の無差別破壊なんだがたぶん同じ国民同士の内紛か何かと思ってるんやろなこういうのは。
      侵略軍に対しての国防戦ってそういうものじゃないから。
      どっちかが滅ぶか諦めるまでの総力戦だから。

  • 真の誉れではなく形式上のホマレなんぞのために家臣どころか島民まで全滅させたうえ自国領土さえ相手にくれてやろうとしてたから絶対にこいつだけは生かし続ける、自分の大失態の尻拭いをこれからし続けていけと思ったから生かしたわぁ

  • ずっと冥人として走り抜けてきたので、最後くらいはと叔父上の誉れを尊重した。でも正直殺したくはなかったし仁さんの慟哭につられてめちゃくちゃ泣いた

  • 回想で仁が子供の時に叔父上から「お前にとっての誉れは何だ」と問われて「民を守ること」と答えてることを考えると、誉れを捨てたと言われてるけど仁は自分なりの誉れを持ってるしずっと貫いてると思うんだよね。叔父上とは方向性が違ったけど。
    そう考えると最後に叔父上の誉れを尊重して殺すという選択も違和感ない気がする。

  • みんな知ってる?生かすエンドを選んでも日吉の湯に行くと後日談が聞こえてくる。
    結局、志村はあの後どちらにしろ死んでしまうんだ。真剣勝負の後だから当たり前なんだろうけど。
    仁は自分の為じゃなく、自分以外の民や志村を救う為に奔走したわけだが、最後の最後で父親同然の叔父を殺せないという自分のエゴを通すのか、志村の侍としての誉れを大事にして志村の為に侍としての最後を遂げさせるのか。
    侍という生き方の美学の尊さと現実の残酷さを感じさせてくれる作品だよね。

  • 志村は幕府に唯一の家族である仁を差し出すことでしかできなかった。
    それが武士である誉れ。
    主君に尽くし、家名を残すために。

    しかし、息子同然の仁を殺してまで、生き長らえ、家名を残すことに誉れがあるのか?

    殺さない場合は、誉れのしがらみを超えて無類の武士に成長した仁に、嬉しさを覚える志村。
    殺した場合は、誉れの狭間の中で、仁に殺されることこそが最大の誉れへの道だと、最後の最後で、仁に真の意味での誉れを理解してもらえた嬉しさの中で死んでいく。

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