【ゴーストオブツシマ】志村おじはゆなに罪を着せようとしたり酷い発言が目立つけど立場考えたら仕方ない面もあるのか?


526: ID:qPk5yXYPd.net
今離之段行ったとこだけど一時の感情で人を斬るなとか言っておいて正論言われて仁を殴る
ゆなに全部押し付けちゃおうぜとか誉れの欠片もないこと言っちゃう
叔父上頑固者というかただのダブスタ人間にしか思えないんだけどこれは意図されてそう描写されてるのか話の都合でそうなってるのかどうなんだ

 

530: ID:PkMR6Pze0.net
>>526
それはそれ これはこれ
その範囲でも許せないのが闇討ちや火槍、そして毒よ
毒は絶対ダメ

 

532: ID:0HKTOBI00.net
>>526
後者じゃないかな
誉の美学は尊いものだけど、それだけでは生きていけないのが現状って表現したいのかも
まさに冒頭に誉でも食って空腹をしのげ、ってハーンに言われたことがかかってる感じ

 

543: ID:8azy7JbL0.net
>>526
仁さんはそんなの拒絶しちゃったが、当時の支配階級の叔父上の立場からしたら
野盗くずれの変な女に全部おっ被せて親としての情もある後継者守れるなら
そら迷わずそうするよなって気持ちも理解は出来るんだよなぁ

 

531: ID:gTfbmj8Sa.net
実際ゆなから闇討ち知ったし

 

541: ID:ra+90QsiM.net
>>531
実際、冥人の生みの親でありプロデューサーはゆななんだよな
ただ鑓川以降は徐々にゆなの想定以上に仁がイケイケになっていって
たかの件以降は完全に制御不能に陥ってたな
もし、罪をゆなになすりつけて島から追放(という名目で船を渡す)してたら
どうなってたかなって気はするわ



 

533: ID:PkMR6Pze0.net
親が子を叱る意味で叩くのは今では体罰と言われるけど
誉れはそういうもんじゃね あれはしつけだ 誉れしつけ

 

537: ID:GyUDZ4wF0.net
>>533
仁をぶったときの叔父上はしつけじゃなく明らかにカッとなってやってた・・・

 

544: ID:DCMuVASg0.net
手が出ちゃった時の叔父上「あっ……」みたいな顔してるから不味かったみたいには思ってそう
あとあの辺り仁自身の思想が蒙古に対して如何に惨く殺すかみたいなのに染まってたから傍から見たら危険すぎるのも何となく分かる

 

546: ID:GyUDZ4wF0.net
如何に惨く殺すかなんてなってたっけ?
毒を混ぜたのはそういう感情が前に出てたからというより単純に一番合理的な手段を選んだだけに思ってたけど

 

548: ID:0HKTOBI00.net

誉れおじが、息子が道を誤らないようにどうにかしたかった気持ちわはかるんだけど、そんなに毒殺って完全なタブーだったのかな

もちろんリアル現代でもアウトなのはわかってるけど、この時代でも咎められるほどなんだろうか
鎌倉に言わなきゃ良いのではと思うけど、援軍来てたからダメなのかな

 

553: ID:3l4sPSRSd.net
>>548
鎌倉武士が誉れおじの後ろにいるんや
ゆなに押し付けないと仁さんは処分される

 

554: ID:0HKTOBI00.net
>>553
それはわかるんだけど、そこまで明確に毒殺タブーのルールってあったのかなって

 

563: ID:3l4sPSRSd.net

>>554
明文化されたルールは知らんけど武士にあるまじき行為なのはずっと言われてるじゃない

結果的に蒙古を倒してるから仁の方が正しいように見えるが武士としては最悪は事

 

552: ID:0HKTOBI00.net

仁が毒を選んだのは、誉おじの正面突破ではみんなが犬死にするだけなのがわかって仁がひとりで忍び込んだほうが勝率上がると確信したからであって、いかに惨く殺すかってのはここでは関係ないような

ほかの武士や百姓たちが「毒殺なんて惨い」って無事終わったあとの安全なところから言ってるだけで

 

558: ID:0HKTOBI00.net

なんか誉おじの気持ちも、仁の合理主義もどちらもわかるので切ないんだが、ここまでいろいろ考えさせられたゲームって生まれて初めてかもしれない…

ありがとうサカパン

 

564: ID:6RGeHzV3a.net
まあ建前の問題じゃね
隠れて毒殺暗殺はどさくさで有耶無耶に出来るけど、あの場面での大量毒殺は隠しようが無いしな
志村叔父上主導である以上後々で責任問題になるのは明確だしな
真略戦争だから建前どころじゃ無いのもわかるし生物兵器アウトわかるし難しい


 

565: ID:3l4sPSRSd.net

どんな手段であろうと蒙古を倒したい仁
武士として蒙古を撃退したい誉れおじ

2人の決裂は必ず起きるものだったな

 

583: ID:jL+llm500.net
毒の使用とか普通に戦争犯罪だからね
しかも本土の武家人の前で使ったら言い逃れもできないからね
あの場面では志村は全面的に正しいよ
結果的に蒙古も毒使うようになったし

 

596: ID:vgzoRe0m0.net
そもそも毒殺も誉れ叔父が味方が死んでも正面突破じゃーなんて事言い出すから仕方なくっていう側面もあるのにな

 

601: ID:ZjNDHu5ad.net
言うてあの場面結構押してたから何とも言えんね
後々別の問題も生じたよってのも話的に出来てるわ

 

603: ID:6RGeHzV3a.net
大量毒殺した後首切るなり切り刻んでおくなり擬装しておけば良かったんや目撃者なんていないんだし

 

604: ID:jiWlKwxd0.net
誉は無いのか!

 

605: ID:SN44VAuka.net
浜で……!

 

606: ID:txd8cY2xp.net
誉れ?
たまに浜に落ちてるよね
汁物に入れると美味しい

 

元スレ:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/famicom/1595945554/

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21 件のコメント

  • 伯父上は望まないだろうけど勝手に潜り込んで兵器だけ潰す、って発想にならんのかとは思った
    まぁ火槍を壊せっつってんのに、ナチュラルに無視して奪取に走るあたりで伯父上の判断はもう信用してない感は持ってた

  • あの城攻めを結構押してたって考えるんだな
    2回目突撃するぞ!って誉れが言ったら仁がもう兵がいないよ。って言ってたし
    仁の戦闘力だったら毒なんて使わずになんとかなりそうなもんだけど

    • 2回目突撃するぞ!なんて言ってないんだが
      仁が志村城に潜入する時に蒙古攻めに慎重になって暇だと本土の武士が言っているから

    • 彼我の戦力差がわからんから何とも言えんが、後は主郭のみって状況までは押し込んでたからね
      志村からすれば自分と仁、政子に石川先生がいる状況に本土の残存兵と百姓がいたわけだからまだまだ戦える、って状況だったろう

  • 税所は「なんだこのオヤジ」って思ってたけど後半に行くにつれて立場上の苦悩がわかってきて可哀想だとおもってた 
    だから最後の選択を選ぶのすっごい葛藤があったわ

  • まぁ今まで教えてきた事と違う事やってたらゆなのせいだと思うだろうな

    しかしDLCで良いから誉れルート欲しいわ

  • その後、捕虜を盾にしたのに捕虜無視するとか動物の腐った死骸を船に放り込んだりクソを塗りたくった矢を放ったり武士たちやりたい放題だったんですけどね

  • 支配者階級としての武士の側面を重視すれば、(作中世界においては)規範・命令は遵守するべしいう秩序を体現して民に示さなければならない武士が、「そんな事より人命だ」とこれらを無視して堂々と振る舞い且つ民に畏敬ではなく恐怖を抱かれるような凄惨なやり方を採ってしまったというのは確かにマズイ
    地頭の立場としては、この点どうしても冥人を容れる事は出来なかっただろう

  • 誉れで武士の戦いをしたら、初戦で壊滅したってのを理解してるのに、また誉れ突撃して無駄死に出して戦力無くしてるからな。
    そりゃ、いくら尊崇してる伯父上でも目の前でやられりゃ幻滅するだろ。現実見せつけられて、冥人に堕ちてまで必死に蒙古に抗ってるのにさ。
    しかも、犬死にを「戦死は誉れだ」なんて言われちゃは?ってなるわ。

    • だからその報いが蒙古に毒を利用されたりコトゥン戦後に表れているんだろ
      冥人を持ち上げる民が本土から来た新しい領主を歓迎するはずないって
      民が反乱することを覚えたからこの先内紛が待っているからこそ誉れある戦いに拘っているわけで
      面子とかそれだけの問題じゃない

    • ???「仁を女武人にしてゆなとの恋愛を描きましょう。たかも女性にして亡命したユダヤ人女性と恋に落ちる事にしましょう。志村はゆなに殺され、石川は巴に殺されることにしましょう。」

  • 牢脱出時に盗み聞ける鎌倉から派遣された人の志村評もキツイよね
    鑓川反乱するし戦死者多数出すし甥が暴走するしほんとに人望あんの?みたいな評価

  • まず偵察して策を練るってのを散々やってきたのに、毒殺以外1択で行こうとする仁さんも視野狭窄に陥ってる感
    序盤当たりの仁さんなら、火薬が積まれてるから火矢で爆破してお味方と突撃って方向で行きそうな気がする

  • 志村の理想は目指すべきものではあるが、それで死ぬ現実に直面した仁をはじめとした現場のやつらが死んだら終わりやぞざけんなってなるのも当然だし対立は当然

  • 誉とは武士自身の生き様にすぎないと思う。

    国家存亡の危機にあって、侵略者に対しても誉を適用するのは違うかな〜。

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